点字ブロック啓発活動

 10月11日(水)に仙台駅の構内で『点字ブロック啓発活動』を行いました。視覚障害のある人が安全に歩ける世の中を目指し、視覚支援学校とPTAの共催で始まったこの活動は今年で4回目となりました。学校からは中学部・高等部の生徒,PTA,教員が参加しました。また、日本盲導犬協会、宮城県視覚障害者福祉協会、仙台市視覚障害者福祉協会からもご協力いただき、総勢43名で「点字ブロックをふさがないで」というメッセージ入りのティッシュを通行人に配布し呼びかけました。


 街中で点字ブロックの上に車や自転車が止められていたり、点字ブロックがふさがれて、途切れていたりという場面をしばしばみかけることがあります。この活動を通し、社会に点字ブロックの存在をアピールし、現状改善を呼びかけました。ティッシュを受け取った通行人の方からは「大事なことですね。気を付けますね。」という温かい言葉も聞かれました。