ゴールボール体験会

「盲学校体育連盟等との連携強化事業 in 宮城」ゴールボール体験会

 2月12日(月)に日本ゴールボール協会役員・選手の方々に来校していただき,「盲学校体育連盟等との連携強化事業 in 宮城」と題してゴールボール体験会を本校体育館で実施しました。ゴールボールは,視覚障害の方を対象に考案された球技で2020年東京オリンピック・パラリンピックの種目にもなっています。当日は,協会の普及育成部の水野慎治様をはじめ,元日本代表選手でロンドン大会の金メダリストの方々によるデモンストレーションや参加生徒への指導等を行っていただきました。
 代表選手によるデモンストレーションゲームでは,迫力あるプレーを音で聞いて体感したり,ゲームを通してルールの解説をしたりしていただきました。チームプレーを実践するためには,仲間とのコミュニケ―ションを取りながらプレーすることが大切だということを学ぶことができました。また,ボールを取る時の基本姿勢やボールの投げ方については,一人一人個別に指導していただきました。
 大雪の中での,体験会の実施となりましたが参加生徒は,汗だくになりながら満足そうな笑顔を見せていました。

〈生徒の感想〉 一部抜粋

・選手に直接教えていただいて,正しいボールの投げ方を覚えることができました。
・日本代表選手と一緒にチームを組んでゲームをすることができてとても貴重な体験ができました。常に声をかけ合ってコミュニケーションを取ることが大切だと気づきました。
・選手同士のゲームの様子を聞いていてとても迫力がありました。選手の移動が素早いことが分かりました。そして,自分もバウンドボールを投げることができるようになりたいと思いました。